観光には欠かせないガイドブックを安値で入手しよう

どこか遠くに遊びに行きたいと思った時に、まず最初にしておきたいのは「行きたい場所に関する情報収集」です。
インターネットの検索サイトを使えば簡単ですけど、接続環境がなかったり、一緒に行く仲間で騒ぎながら行き先を決めるのにスマホの場面ではちょっと小さいですね。
なので今でも観光の力強い味方なのはガイドブックでしょう。
でもこのガイドブックはフルカラー印刷のものも多いので、それなりの値段がします。
書店よりは安く購入できる古本屋にもあったりしますが、情報が古いケースもあるので、使えるガイドブックに出会えるかどうかは運しだいでしょう。
そんな時に使える裏ワザとして有名なのが、行こうと思っている場所の役所や観光協会に連絡を入れる事、なのです。
実は地元に観光地を抱えている役所や協会では、独自にガイドブックを作成しているケースがあります。
それは基本的に無料で配られているものですから、郵送料負担で楽に手に入るのです。
中には地元の資料館などの入場券を同封して送ってくれる役所もあるので、書店でガイドブックを買うよりもさらにお得になるケースもあるんです。

周遊観光にはバスの利用がおすすめ

旅行に行ったとき、旅行先での交通手段に悩まされることはありませんか。
レンタカーを借りて自身で運転すると動きやすく最も便利ですが、知らない土地での運転は心配ですし、長距離運転に慣れていなくて不安な方、中にはお酒が飲めないのでは盛り上がりに欠けるという方もいますよね。
路面電車が走っている地域は良いですが、そうでない地域は電車利用の場合駅から駅までの距離が長く、徒歩での移動がかえって増えてしまったということにもなりかねません。
そこでおすすめしたいのが、バスを利用した観光です。
その方法は大きく分けて2種類あります。
まず1つめは、周遊バスの利用です。
主な観光地では人気スポットをつなぐ周遊バスを地元の会社が走らせています。
その周遊切符を購入して乗車し、行きたいスポットをまわるという方法です。
入館料や見学料の割引券が一緒についている場合もあるので、効率よく人気スポットをまわれる上に金銭的にもお得になります。
2つ目は、現地発のツアーへの参加です。
こちらも地元の会社が企画・運営しているものが多く、日帰りから1泊2日まで、その種類はさまざまです。
内容もグルメに特化したものや、とにかく人気スポットを詰め込んだもの、神社・仏閣をめぐるものなど多岐にわたります。
地元を良く知る会社だからこそ作れる、「知る人ぞ知る」スポットや食べ物を盛り込んだツアーもあり、リピーターにも人気があります。
何より時間や行程を気にせず、すべてを運転手さんとガイドさんにお任せして旅行を楽しめる気軽さがあります。

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2016/1/28 更新